expG2video


概要

ラスタ画像ファイルとしてグラフをエクスポートします

コマンドラインでの使用法

1. expG2video name:="<short name>" path:="<User Files Folder> res:=600;"

2. expG2video name:=Graph_001 path:="C:\Users\Documents\OriginLab\User Files" width:=500;

Xファンクションの実行オプション

スクリプトからXファンクションにアクセスする場合、追加のオプションスイッチについてのページを参照してください。

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
グラフ igp

入力

GraphPageBase

<active>

エクスポートするグラフです。デフォルトではアクティブなグラフです。

画像の種類 type

入力

int

0

エクスポートする画像の形式を設定します。

オプションリスト

  • 0=gif:GIF
  • 1=tif:TIFF
ファイル名 name

入力

string

<ロングネーム>

エクスポートするグラフのファイル名を指定します。

ファイルパス path

入力

string

path$

エクスポートした画像ファイルを保存するパスを指定します。デフォルトでは、ユーザファイルフォルダが使用されます。

実際のサイズ size

入力

string

グラフの実際のサイズです。読み取り専用です。

DPI res

入力

int

300

エクスポートするグラフのDPIを指定します。

ピクセル単位の幅 width

入力

int

0

画像の幅をピクセルで指定します。

ピクセル単位の高さ height

入力

int

0

画像の高さをピクセルで指定します。

関連するXファンクション

expG2img, expImage,expGraph