FAQ-479 スパークラインとは何ですか、どのようにカスタマイズしますか?

最終更新: 2018/07/16


スパークラインは、Edward Tufte[1]による造語です。データの内容を示す小さなグラフで、文書内に含めることが出来ます。ワークシートの数値データの列ヘッダに小さなグラフイメージ(折れ線、ボックスチャート、ヒストグラム)を追加することができます。表示するには、列を選択し、列:スパークラインの追加を選択します。このダイアログでは、対応するX列をプロットに使うというオプションを選択できます。デフォルトではこのチェックボックスは空欄なので、すべての列(X列を含む)がワークシートの行番号に対してプロットされます。このダイアログにあるオプションに関する詳細は、スパークラインのXファンクションヘルプをご覧ください。

Sparkine 600px SZ.png


スパークラインをワークシートに追加すると、グラフウィンドウを作成することなく、シートにあるY列データの傾向や統計情報を素早く確認することができます。各スパークラインオブジェクトは、実際には埋め込みのグラフですので、スパークラインをダブルクリックするとグラフウィンドウに開くことができます。


キーワード: グラフ, 曲線, 文字サイズ, 表示, データ, 埋め込み, アスペクト比, 縦横比, 伸張

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