作図と移動、データポイントの削除

このツールは、仮のデータを作成してシミュレーションするのに役立つ機能を提供します。

  • マウスで作図ツールを使って、2D散布図を手動で描きます。 対応するXY座標値の非表示のワークシートが同時に作成されます。 詳しい内容は、「マウスで作図」を使ってデータプロットを作成をご覧ください。この手順は2D 散布図のみ有効です。
  • データ:データポイントを移動コマンドを使用して、2次元スキャターのデータポイントを1つずつレイヤー内の任意の場所に移動してデータプロットを再構成することができます。詳細は、『データポイントを削除する』をご覧ください。
    ご注意ください:1)2D線グラフがアクティブになっているデータ:データポイントの移動メニューを選択すると、アクティブな曲線のプロットタイプが散布に変更されます。 2)列やバーなどの他のプロットタイプの場合、このメニューを選択すると、これらのデータポイントの移動を有効にするかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。同じXデータを共有するマルチパネルグラフでも同じです。
  • 不良データポイントの削除メニューコマンドを使用して、2D散布図から個別のデータポイントを削除できます。 ワークブックのデータはそれに応じて調整されます。これらは、2D散布図 でのみ動作します。 詳細は、『データポイントを削除する』をご覧ください。